松井晴山
(まついせいざん)昭和7年3月1日 静岡県周智郡森町にて生まれる。
子供時代を戦中に過ごす。高校を卒業後、陶芸家の父 寅一氏に師事。27歳で結婚し、その後2子をもうける。
民芸運動の柳宗悦(やなぎそうえつ)氏、濱田庄司(はまだしょうじ)氏に影響を受ける。
作風は、父から受け継いだ「虎布(とらふ)」と、50代からは「辰砂(しんしゃ)」・練り込みに力を入れ、
現在もその技に磨きをかけるべく研究中である。
2003年に行われたNEW!!わかふじ国体に秋篠宮同妃両殿下がご出席された際、立ち寄られた地元森町の小国神社にて
「森山焼 湯呑」を献上した。座右の銘は「仏心一如」。
現 静岡県工芸家協会顧問、日本現代美術家運営委員。
また、作陶以外の活動として、森町観光協会会長、森町商工会監事、森町ライオンズクラブ理事を務めるなど
現在も森町発展に尽力している。
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