お問合せ・ご意見

※当サイトは有志制作によるものであり、メールで先生へ連絡をとることはできません。
よく質問されることはQ&Aとして下にまとめてありますのでそちらを参考にしてください。
Q&Aに載っている内容のお問い合せには返答いたしませんので予めご了承ください。
重要な事項、見学・体験の申し込みは必ず電話でお願いいたします。


晴山陶房  0538-85-2382  営業時間8:00∼17:00(月曜定休)
静岡県周智郡森町森1611森山
 

このサイトに対するご意見につきましては、

seizan@moriyamayaki.info
までメールでお願いいたします。
尚、返信が遅れる場合もございますので予めご了承ください。

Q&A

 Q.陶房は見学できますか? 
  A.はい、見学できます。事前に電話で予約してください。

 Q.陶芸体験コースはやっていますか? 
  A.はい、やっています。20〜30人位まで、時間は2〜3時間くらいです。事前に電話で予約してください。

 Q.陶房に行けば先生の作品を見たり購入できますか? 
  A.はい、できます。お気軽にいらしてください。定休日の月曜以外にお願いします。

 Q.取り寄せ購入したいのですが出来ますか? 
  A.はい、マスミ商会浜松にて取り扱っておりますのでそちらでお願いします。

 Q.先生に一点物で制作していただきたいのですが可能ですか? 
  A.はい、可能です。お気軽にご相談ください。

 Q.現在お弟子さんはいらっしゃいますか? 
  A.いいえ、現在はおりません。

 Q.弟子になりたいのですが? 
  A.弟子となると無理ですが、勉強されたい方には教えることはできます。

 Q.すべてうまく焼き上がるのでしょうか? 
  A.いいえ、そんなことはありません。ですので仕上がり数が決まっていれば、だいたい15%くらい余分に焼く必要があります。そして自分自身本当に満足できるものは何年かに1度しかありません。

 Q.陶芸で一番大変なことは何ですか? 
  A.なんと言っても焼きの行程が一番気が抜けません。

 Q.陶芸で一番楽しいことは何ですか? 
  A.窯出しをしているときに、いい物が出来ていると光って見えます。この瞬間が一番楽しいです。

 Q.陶芸で大切なことは何ですか? 
  A.一焼、二土、三細工といいますが、本当に焼きが一番大切です。。

 Q.陶芸家として一人前になるにはどれくらいかかりますか? 
  A.土練り3年、ろくろ5年といいますから頑張ってもそのくらいはかかります。

 Q.これからどんな作品をつくりたいですか? 
  A.今は辰砂の研究(窯のたき方)をしています。他にも土、灰釉などまだまだ研究していきたいと思っておりますので、そこからいい作品ができるといいなと思います。釉薬の中の鉄の成分が還元して黒くなり、油を落としたような斑紋ができる油滴もこれからやってみたいことの一つです。

 Q.辰砂とはなんですか? 
  A.もともとは赤い土の名前です。釉薬の中に含まれている銅の成分が高温の窯(約1250℃)の中で酸化すると青くなり、還元すると赤くなるのですがこの赤い色を辰砂と呼んでいます。

 Q.昔と比べて薪(まき)窯で焼くことが少なくなっているそうですが何故ですか? 
  A.昔、森町には松の木がたくさん生えていて薪もたくさん手に入ったのですが、現在は松の木が大幅に減ってしまって、全て薪窯でという訳にはいかなくなりました。本当は全て薪窯でやりたいのですが30年くらい前からガス窯も使用しています。

 Q.先生の好きな食べ物はなんですか? 
  A.お刺身が大好きです。そして、お酒(日本酒・焼酎)が大好きです。

 Q.森山焼に独特の形ってありますか? 
  A.でこ湯呑と呼んでいますが、上から見ると梅花の形をした湯呑があります。 でこ湯呑

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森山焼の微妙な色は是非、晴山陶房で実際にご覧になることをおすすめします。

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